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    <title>欠陥住宅を防ぐための豆知識</title>
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    <updated>2009-08-19T11:58:18Z</updated>
    <subtitle>神戸・大阪などの関西で活動する建築士が、欠陥住宅予防のための基礎知識をアドバイス
マイホーム建築のかけがえのない　”みちしるべ”　になれるよう頑張ります。</subtitle>
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    <title>相鉄不動産の記事　～大阪日日新聞～</title>
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    <published>2009-08-19T11:57:28Z</published>
    <updated>2009-08-19T11:58:18Z</updated>

    <summary>8月17日付　大阪日日新聞より 相鉄グループの分譲住宅に欠陥 防火不足で６００戸...</summary>
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        <![CDATA[<h1><font size="1">8月17日付　大阪日日新聞より</font></h1>

<h1>相鉄グループの分譲住宅に欠陥</h1>

<h2>防火不足で６００戸調査へ</h2>

2009年8月17日 21:57 

<p>　神奈川県の私鉄、相模鉄道グループの不動産会社「相鉄不動産」（横浜市）が、同県綾瀬市で分譲した建売住宅の中に、建築基準法などの防火基準を満
たしていない欠陥があることが１７日、分かった。施工した「相鉄ホーム」（同）は「法令に抵触するとは思っていなかった」としながら一部補修工事を始める
予定で、同じ分譲地で販売済みの約６００戸についても調査する。</p>


<p>　問題が見つかったのは、相鉄不動産が２００１年から販売、現在も開発中の「早川城山住宅地」の住宅３戸。</p>


<p>　うち１戸（延べ床面積約１４０平方メートル、木造２階建て）を約５千万円で購入した会社員（３６）が、床鳴りがするなど不具合の原因調査を、住宅
の欠陥などを調べる「日本建築検査研究所」（東京）に依頼。調査の際に、屋根を支える三角形の壁（妻壁）の内側に、隣家からの延焼を防ぐための不燃材が張
られていないのが見つかった。</p>


<p>　さらに、近隣の２戸も妻壁の内側に不燃材がなかったという。</p>


<p>　建築基準法などは防火のため、建物の構造や施工方法を都市計画上の地域種別ごとに規定。早川城山住宅地のような「準防火地域」では、木造家屋の外壁の内側には石こうボードなどの不燃材を張るよう定めている。</p>

<br />

<br />

<br />

<br />


<p>このような事例は他の現場でもよく見かけます。</p>
今だに浸透してない事が、伺えます。]]>
        
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    <title>建売住宅購入前に</title>
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    <published>2009-08-09T12:53:08Z</published>
    <updated>2009-08-09T13:37:46Z</updated>

    <summary>建売住宅の購入前に、いくつか確認しておくべき事があります。そのうちの一つに、【設...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://j-michishirube.net/BLOG/">
        <![CDATA[建売住宅の購入前に、いくつか確認しておくべき事があります。<br /><br />そのうちの一つに、【設計資料】をしっかり貰う事です。<br /><br />建物を建てるときは、必ず【確認申請】という書類を出します。<br /><br />簡単に言うと、建物を建てるための許可を貰うわけです。<br /><br />そして、この書類には一通りの設計資料を添付して提出します。<br /><br />この【確認申請書】と【設計資料】が貰えることをきちんと確認してみて下さい。<br /><br />そして、以前にも書きましたがこの申請どおりに建物が建っていることを<br /><br />公の機関が認めた【検査済み証】があることも確認して下さい。<br /><br />こういった資料が出せない建売住宅は買わないほうが賢明です。<br /><br />しかし、これで充分と言うわけではありません。<br /><br />これらの書類が揃っていたとしても、まだ欠陥の可能性が完全に消えた訳ではないのです。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.j-michishirube.net/work/tateuri.php">→建売住宅購入の方はこちらをクリック←</a><br />]]>
        
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    <title>雨漏れに関する保証</title>
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    <published>2009-08-08T08:10:12Z</published>
    <updated>2009-08-08T08:24:29Z</updated>

    <summary>もし、あなたの家で雨漏れが起こったら？誰の責任でしょうか？そして、誰が補修するの...</summary>
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        <![CDATA[もし、あなたの家で雨漏れが起こったら？<br /><br />誰の責任でしょうか？そして、誰が補修するのでしょうか？<br /><br /><br />平成12年の4月1日以降、住宅の品質確保の促進等に関する法律が施行されました。<br /><br />この法律によると、雨漏りに関する補修は、<br /><br />「建設業者が10年間補修する義務がある。」<br /><br />ことになっています。<br /><br /><br />ですので、お住まいの住宅が平成12年4月1日以降に出来たものであれば、雨漏れの補修は業者が無償でしなくてはいけません。<br /><br />現在、雨漏れで悩まれている方はまず、いつ建った家かを確認してみて下さい。<br />そして、補修請求を建てた業者にしてみて下さい。<br /><br />ただし、雨漏りの補修を「シーリング」ですると言った場合は要注意です！！<br />我々にご相談下さい。<br />]]>
        
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    <title>検査済証ありますか？</title>
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    <published>2009-08-06T09:35:44Z</published>
    <updated>2009-08-06T10:43:30Z</updated>

    <summary>検査済証と言うものをご存知でしょうか？これは、建物の建築が終わった際に建物が計画...</summary>
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        <![CDATA[検査済証と言うものをご存知でしょうか？<br /><br />これは、建物の建築が終わった際に建物が計画通りに建っているかどうかの完了検査を受けて合格した証書のことです。<br /><br />よく、問題のある建物はこの検査済証を取得していないケースが多々あります。<br /><br />これから、住宅のご購入を検討されている方、既に入居済みの方、この検査済証があるかどうか今一度確認されてみてはどうでしょうか？<br /><br />もし無ければ、そこには何かこの検査済証を受けれなかった理由があるはずです。<br />]]>
        
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    <title>リフォーム業者の実情</title>
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    <published>2009-08-05T12:42:39Z</published>
    <updated>2009-08-05T14:02:38Z</updated>

    <summary>リフォーム業は誰でも出来る。皆さんは、このことをご存知ですか？同じリフォームでも...</summary>
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        <![CDATA[リフォーム業は誰でも出来る。<br /><br />皆さんは、このことをご存知ですか？<br /><br />同じリフォームでも、その請負金額が500万円未満（平成21年現在）の工事だけを請け負うのであれば特に許可は不要なのです。<br /><br />つまり、全くの素人でも建築業の許可無しに立派にリフォーム会社を営んでいくことが出来るのです。<br /><br />リフォームにまつわるトラブルが発生し易いのも納得がいきませんか？<br /><br />]]>
        
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    <title>本物の第三者機関とは その２</title>
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    <published>2009-08-03T12:14:18Z</published>
    <updated>2009-08-03T12:37:45Z</updated>

    <summary>本日は、本物の第三者機関のお話その②です。このような第三者機関は民間企業として活...</summary>
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        <![CDATA[本日は、本物の第三者機関のお話その②です。<br /><br />このような第三者機関は民間企業として活動しています。<br /><br />民間企業ですので、株主や出資者がいるものです。<br /><br />その出資者に目をやったときの違いの話題です。<br /><br />①ハウスメーカーやゼネコンが出資者となっている第三者機関<br /><br />②ハウスメーカーやゼネコンの子会社である第三者機関<br /><br />③設計行為もしている第三者機関？？<br /><br />④専門の第三者機関<br /><br />さて、この中であなたが本物だと思われる第三者機関はどれですか？<br />]]>
        
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    <title>本物の第三者機関とは</title>
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    <published>2009-08-01T04:48:38Z</published>
    <updated>2009-08-01T05:20:22Z</updated>

    <summary>住宅検査における第三者機関にも様々な業態のものがあります。今回は、その一部をご紹...</summary>
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        <![CDATA[住宅検査における第三者機関にも様々な業態のものがあります。<br /><br />今回は、その一部をご紹介します。<br /><br />まずは、検査の内容について。<br /><br />①主に構造や防火など建物の性能に関わる検査<br />　　我々が行っている検査です。<br /><br />②主に内装や設備のチェック<br />　　これは、フローリングに傷がないかとか、壁のクロスがキチンと出来ているか等です。<br /><br />簡単に分けると、①②に分けられます。<br />建物の基本性能と言われるのは①と言えます。<br />そして、建物自体の性能に関わるものでは無いものが②と言えるでしょう。<br /><br />①に関わるものは、基本的に素人ではその良し悪しが分かりにくく、建物が出来上がってしまうと見えないところに隠れてしまいます。<br /><br />②に関わるものは、目に見えるものですし、傷やクロスの貼り具合であれば素人でも分かります。<br /><br />さて、このような検査が大きく二つに分けてあるわけですが、あなたならどちらの検査を希望されますか？<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>住宅が建物として大切な事</title>
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    <published>2009-07-31T13:39:17Z</published>
    <updated>2009-07-31T13:46:40Z</updated>

    <summary>住宅が建物として大切な事。付いているキッチンのグレードやデザインが優れているかど...</summary>
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        <![CDATA[住宅が建物として大切な事。<br /><br />付いているキッチンのグレードやデザインが優れているかどうかも確かに住まう方にとっては大切かもしれません。<br /><br />しかし、本当に大切な事は「建物自体の性能」なのです。<br /><br />そして、それは自然災害の多いこの日本において、地震や台風に襲われたとき如何に安全な住まいであるか。火事が起こっても如何に安全に避難出来る様に出来ているかなのです。<br /><br />つまり、普段は目に見えない部分。構造や防水、防火などに関する性能なのです。<br /><br />それが、証拠に実際に法律でも構造や雨漏りに関する瑕疵は１０年保証することになっています。<br />このような保証が付いているのは、構造や雨漏りに関してでしかありません。<br /><br />住宅を建物として見たとき、如何にこれらの事が大切か覚えておいて頂きたいと思います。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>現象なき欠陥住宅とは</title>
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    <published>2009-07-28T12:21:07Z</published>
    <updated>2009-07-28T12:31:37Z</updated>

    <summary>壁の亀裂や、雨漏りがあれば、家の異変に気付く事ができます。しかし、重大な欠陥があ...</summary>
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        <![CDATA[壁の亀裂や、雨漏りがあれば、家の異変に気付く事ができます。<br /><br />しかし、重大な欠陥があるにも関わらず症状が現れない場合もあるのです。<br /><br />事態が深刻化して初めて気付く。これが現象なき欠陥住宅です。<br /><br />阪神大震災の際に、このブログを作成している太田の当時住んでいた住宅が崩壊したのも、この現象なき欠陥住宅であったと言えます。<br /><br />構造の要である、鉄骨の接合部が無残に錆びて穴すら開いていたのを今でも鮮明に覚えています。<br /><br />こうなる前に、皆様も一度キチンと検査をしておく事が大切と思われます。<br />]]>
        
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    <title>工事監理者を決めるのは誰か？</title>
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    <published>2009-07-23T01:38:19Z</published>
    <updated>2009-07-23T01:54:37Z</updated>

    <summary>住宅を新築するにあたって、工事を監理する責任者を決めなくてはなりません。この、監...</summary>
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        <![CDATA[住宅を新築するにあたって、工事を監理する責任者を決めなくてはなりません。<br /><br />この、監理者は一体誰が決めるのでしょうか？<br /><br />建築基準法5条の４にはこうあります。<br /><br />「建築主（施主）は工事監理者を定めなければならない。」<br /><br />つまり工事監理者は、施主の代理として設計図と施工状況を照合確認しなくてはならない責任者と言う事です。<br /><br />この、本来は施主が決めるべき工事監理者は一体誰がなっているでしょうか？<br />多くは、設計した本人であったり、施工主体に属する誰かです。<br /><br />果たして、このような身内グループで、欠陥住宅を予防できる事が出来るでしょうか？<br />]]>
        
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    <title>建築確認の書類を偽造、浜松市が元積水ハウスの建築士を刑事告発</title>
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    <published>2009-04-16T11:50:05Z</published>
    <updated>2009-04-16T11:58:02Z</updated>

    <summary>ケンプラッツ　2009/3/12の記事－－－－－以下原文－－－－－－浜松市は3月...</summary>
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        <![CDATA[<br />ケンプラッツ　2009/3/12の記事<br /><br />－－－－－以下原文－－－－－－<br /><br />浜松市は3月6日、建築確認に必要な市の公文書を偽造したとして、積水ハウス浜松支店の元社員だった49歳の二級建築士を静岡県警に刑事告発したと発表した。告発は2月25日付。

<p>
　問題となったのは、この建築士が確認申請の代理業務に携わった浜松市内の一般住宅6棟と集合住宅3棟、住宅展示場の住宅1棟の合計10棟だ。
</p>
<p>
　建築士は、積水ハウスの社員だった2007年4月から2008年8月にかけて、住宅が都市計画法に適合していることを示す市の証明書8通を偽造。確認申請書に添付して民間の確認検査機関に提出し、建築確認を受けていた。
</p>
<p>
　浜松市によると、建築士は別の証明書から必要な部分を切り張りして偽の証明書を作成し、コピーしたものを確認検査機関に提出していた。コピーの書類も認めていた確認検査機関は、偽造を見抜けなかった。
</p>
<p>
　さらに建築士は、確認検査機関が発行する確認済み証3通と、検査済み証2通も偽造していた。検査済み証を偽造した住宅2棟は、建築確認の手続きを一切しないまま、施主に引き渡していた。
</p>
<p>
　偽造が最初に発覚したのは2008年11月。住宅の担保価値を調べていた金融機関が、建築確認の内容を市に尋ねたことがきっかけだった。
</p>
<p>
　市の担当者は、建築士が以前、該当する住宅が都市計画法に適合するかどうかなどを市に何度も問い合わせていたことを記憶していた。建築士とのやり取りが
途絶えていたにもかかわらず、住宅がいつの間にか完成していた。不審に思って証明書の発行履歴を調べたところ、正式に発行した証明書が存在しないことがわ
かった。
</p>
<p>
　市と積水ハウスは、建築士がこれまで建築確認の申請にかかわった住宅を中心に調査。証明書や確認済み証などの偽造が次々と明るみになった。
</p>
<p>
　既に完成した住宅も少なくない。積水ハウスは、建て替えなければならないような違反はないとして、検査済み証などを再取得した。「証明書は偽造しなくても取得できたはず。建築士の怠慢だった」と同社広報部は話している。同社は1月13日付で建築士を懲戒解雇した。
</p>
<p>
　積水ハウスは2008年7月にも、広島市で建築確認を申請しないままアパートを施工していたことが発覚したばかり。同社は今後、社内の責任者が申請書類の原本を確認するなどの再発防止策を強化する。
</p>
<p>
　浜松市も今後、申請書類のコピーではなく、押印した朱肉付きの原本をもとに確認するよう各確認検査機関に求める方針だ。 <br /></p><p><br /></p><p>－－－－－－</p><p><br /></p><p>この事件、本当に建築士だけが悪いのでしょうか？</p><p>偽造を見抜けなかった、確認機関の責任は？</p><p>建築士が勝手に会社の意向を無視して違反したのでしょうか？</p><p>（怠惰をするにはそれなりの理由が有る気がします。）</p><p>真実を見抜くことは難しいです。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>住宅瑕疵担保履行法はどこまでカバーできるのか？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://j-michishirube.net/BLOG/2009/04/post-38.html" />
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    <published>2009-04-04T13:01:05Z</published>
    <updated>2009-04-04T13:01:41Z</updated>

    <summary>2009年の10月1日以降に引き渡される物件に適用される 住宅瑕疵担保履行法につ...</summary>
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        <![CDATA[<p>2009年の10月1日以降に引き渡される物件に適用される</p>
<br />
<p>住宅瑕疵担保履行法について・・・・</p>
<br />
<p>このような記事がありましたので、</p>
<br />
<p>ご紹介させていただきます。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>住宅瑕疵担保履行法によって義務付けられる瑕疵保険が対象とするのは</p>
<br />
<p>「構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分」。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ここで問題になるのは下記のようなケース。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>■原則として地盤は対象外</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>　（即ち、沈下に関しては対象外・・・・）</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>■施工不良や不具合のすべてをカバーするわけではない。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000">　（設計者や施工者の重大な過失・故意によるものは対象外・・・・）</font></strong></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>また、富士ハウスの破産で問題になったように、</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">■完成前に住宅会社が破綻したようなケースも「瑕疵保険」の対象にならない。 </font></strong></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>上記のような問題があるようです。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>いずれにせよ・・・</p>
<br />
<p>建物購入前に保険の内容・約款等を熟知する必要があると思います。</p>
<br />
<p>行政側もこのような問題の早期解決に乗り出していただきたいものです。</p><br /><br />]]>
        
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    <title>検査済証がないこと・・・・</title>
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    <published>2009-04-02T12:29:59Z</published>
    <updated>2009-04-02T12:30:27Z</updated>

    <summary>もし、皆様が購入予定の物件に検査済証がなければ・・・・ それは間違いなく欠陥住宅...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://j-michishirube.net/BLOG/">
        <![CDATA[<p>もし、皆様が購入予定の物件に検査済証がなければ・・・・</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>それは間違いなく欠陥住宅です。（建築基準法違反）</strong></font></p>
<br />
<p>建売はもちろんの事、条件付き、注文建築、中古住宅でも同じ話です。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>建築基準法第7条には、建物の竣工前に完了検査を</p>
<br />
<p>受けて、検査済証を取得することが書かれています。</p>
<br />
<p>検査済証とはすなわち・・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>建物が計画（確認申請書）通りに、法令を守り、</p>
<br />
<p>建てられていることを確認する作業です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ですので、検査済証がない建物というのは・・・</p>
<br />
<p><font size="4" color="#ff0000"><strong>『建築基準法関係法令に違反する部分がある』</strong></font></p>
<br />
<p>ということです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>施工業者は受けたくても受けれないのです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>特に注意していただきたいのは</p>
<br />
<p>建売住宅、条件付き宅地を購入予定の方です。</p>
<br />
<p>売主が　『検査済証を取得できない』とか</p>
<br />
<p>言ってきたら・・・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<p><font size="4" color="#ff0000"><strong>はっきりと契約を断ってください。</strong></font></p>
<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>悪徳リフォームについて</title>
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    <id>tag:j-michishirube.net,2009:/BLOG//2.81</id>

    <published>2009-03-27T08:18:11Z</published>
    <updated>2009-03-27T09:12:14Z</updated>

    <summary>本日は欠陥住宅を「故意」に作り出す、悪徳なリフォーム業者についてです。実際に、我...</summary>
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        <![CDATA[本日は欠陥住宅を「故意」に作り出す、<br /><br />悪徳なリフォーム業者についてです。<br /><br />実際に、我々にもこのような業者に施工をされて欠陥住宅にされた事に<br /><br />気付いた後にご相談が来るケースもあります。<br /><br /><br />悪徳リフォーム業者は、建築的に全くの「有害無益」な工事を行う業者です。<br /><br />彼らの行為は完全に「詐欺」行為だと言えます。<br /><br /><br /><br />よくある手口として、訪問して「屋根が割れている」だの「シロアリの対策が必要」だの<br /><br />と、如何にも専門家のような顔をして言葉巧みにリフォームを薦めます。<br /><br />相手が素人だと思っていますので、我々が聞くと「そんなわけない」と思うような事も<br /><br />平気で言ってのけます。。。　しかし、素人にはその真偽は見当がつきません。<br /><br /><br />では、彼らの詐欺行為に騙されないようにするには・・・<br /><br /><br />やはり、きちんと【信頼して相談できる本当の専門家】を作る事ではないでしょうか。<br /><br />今では、メンテナンスを専門に定期的にアドバイスを送るような機関などもあります。<br /><br /><br /><br />アメリカのように、家の所有者が自分から率先してメンテナンスをする文化であれば<br /><br />このような詐欺に騙されることも少ないと思われますが、日本ではどうもその部分は<br /><br />他力本願の部分があります。それ自体は悪い事ではないかもしれませんが、本当に<br /><br />家を大切に末永く住めるものにしようとするのであれば適切なメンテナンスが必要です。<br /><br />他力本願であれば、それなりの正確なアドバイスをもらえる状況にしておく事も重要では<br /><br />ないでしょうか。<br />]]>
        
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    <title>中古住宅にもある？欠陥住宅</title>
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    <id>tag:j-michishirube.net,2009:/BLOG//2.79</id>

    <published>2009-03-24T07:53:19Z</published>
    <updated>2009-03-24T08:08:25Z</updated>

    <summary>こういう仕事をしていますと、一般の方との意外な感覚のズレに気付く事があります。一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://j-michishirube.net/BLOG/">
        <![CDATA[こういう仕事をしていますと、一般の方との意外な感覚のズレに気付く事があります。<br /><br />一般の方の中には、<br /><br />『欠陥住宅は「建てた家」に起こるもので「中古住宅」や「中古マンション」等では<br /><br />老朽なのだから仕方ない。』<br /><br /><br />と、お考えの方もいらっしゃいます。<br /><br /><br />これは、意外な感覚なのですが以前人が住んでいた「中古住宅」でも購入するからには<br /><br />「欠陥住宅」でないものを手に入れるべきなのです。<br /><br /><br />むしろ、腐朽（腐り）等により欠陥住宅になっている可能性が新しく建てた住宅より<br /><br />高いのですから、永く住むためにも欠陥がないかどうかの調査をするべきではないでしょうか。<br /><br /><br />ですので、もし中古住宅などの購入をご検討されている方は是非我々に購入前に<br /><br />「欠陥住宅」の可能性がないかの調査をご依頼下さい。<br />]]>
        
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