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    <title>住宅みちしるべの欠陥住宅の検査記録</title>
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    <updated>2009-08-02T14:02:11Z</updated>
    <subtitle>神戸・大阪などの関西で活動する建築士が、欠陥住宅に敢然と立ち向かう住宅みちしるべの奮戦記。
マイホーム建築のかけがえのない　”みちしるべ”　になれるよう頑張ります。</subtitle>
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    <title>床下浸水</title>
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    <published>2009-08-02T13:57:19Z</published>
    <updated>2009-08-02T14:02:11Z</updated>

    <summary>床下で浸水が起こると、何年も気付かない事があります。たまたま、洗面所の床が濡れて...</summary>
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        <![CDATA[床下で浸水が起こると、何年も気付かない事があります。<br /><br />たまたま、洗面所の床が濡れている事に気付いて床下をあけてみたら、床下がプール状態だった・・・<br /><br />先日、検査に行ってきたお客様はこのようにお話されていました。<br /><br /><br />実際に、その原因となっていた給水管のジョイント部分では、ほとんどポツポツ程度の水漏れ。しかし、これが乾く事なく何年も経ってみるとまるでプールのように溢れかえってしまいます。<br /><br />皆さんも、床下をたまには開けて見てみるのは如何でしょうか？<br />]]>
        
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    <title>引き伸ばし作戦</title>
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    <published>2009-07-23T12:57:53Z</published>
    <updated>2009-07-23T12:58:13Z</updated>

    <summary>「住宅の品質確保の促進などに関する法律」いわゆる品確法には、以下のような条文があ...</summary>
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        <![CDATA[<p>「住宅の品質確保の促進などに関する法律」いわゆる品確法には、以下のような条文があります。</p><br />
<p>住宅を新築する建設工事の請負契約（以下「住宅新築請負契約」という。）においては、請負人は、注文者に引き渡した時から10年間、住宅のうち構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として政令で定めるもの（次条において「住宅の構造耐力上主要な部分等」という。）の瑕疵（構造耐力又は雨水の浸入に影響のないものを除く。次条において同じ。）について、民法（明治29年法律第89号）第634条第1項及び第2項前段に規定する担保の責任を負う。 
<br /></p>
<p>簡単に言うと、住宅の構造上の欠陥、雨漏りに関する欠陥は10年間は保証しなければならない。</p>
<p>と、言うものです。</p><br />
<p>しかし、この法律にもやはり時効があり、10年を過ぎると時効となり補修を要求できる権利がなくなってしまいます。</p><br />
<p>法律上は、権利を放棄したとされてしまうのです。</p><br /><br />
<p>不当に補修をせず、なんらかの言い訳をつけて引き伸ばす作戦をとる業者は多いです。</p>
<p>本日お話を伺ったお客様も同様の「引き伸ばし作戦」にあわれていました。</p><br />
<p>直す、直すと言いながら、なかなか直さない業者。</p><br />
<p>気をつけてください。</p><br />
<p>それは「甘い言葉で時効までもっていくという作戦」です。</p><br />
<p>そんな目にあわれている方は我々にご相談下さい。</p>]]>
        
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    <title>木造3階建の欠陥事例</title>
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    <published>2009-07-11T12:17:21Z</published>
    <updated>2009-07-17T02:55:56Z</updated>

    <summary>このブログでも再三ご紹介してきましたが、木造3階建の住宅（特に建売住宅）は欠陥住...</summary>
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        <![CDATA[<p>このブログでも再三ご紹介してきましたが、</p><br /><p>木造3階建の住宅（特に建売住宅）は</p><br /><p><a href="http://www.j-michishirube.net/" target="blank">欠陥住宅</a>である事例が多いです。</p><br /><br /><br /><p>もちろん、全てではありませんが、</p><br /><p>木造3階建には厳しい法規制があります。</p><br /><br /><br /><p>1.　構造計算が義務付けられること。</p><br /><p>2.　密集地に建てる場合は、45分の準耐火構造とする事</p><p>（告示1358号）</p><br /><br /><br /><p>特に、45分の準耐火構造に関しては、法令で定める基準を</p><br /><p>満たしていない場合が多いです。</p><br /><br /><p>たとえば、こんな事例。</p><br /><p><br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://j-michishirube.net/mt/o0640048010210168858.jpg"><img alt="o0640048010210168858.jpg" src="http://j-michishirube.net/mt/assets_c/2009/07/o0640048010210168858-thumb-280x210-200.jpg" class="mt-image-none" style="" width="280" height="210" /></a></span><p><br /></p><br /><p>これは3階天井の写真。</p><br /><p>告示では、石膏ボードの継目（ジョイント）部分には</p><br /><p>炎の延焼を防止する為の受け木を設置することが</p><br /><p>謳われています。</p><br /><br /><br /><p>この現場には、これは存在しません。</p><br /><p>もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、</p><br /><p>コストを抑えて建てる、建売住宅の場合は、</p><br /><p>現場経費（人件費）をどれだけ安く上げるかが問題になります。</p><br /><br /><br /><p>当然、面倒な事はしたくない。</p><br /><p>法令を無視しても、現場経費の問題を最優先してしまうのです。</p><br /><p>ご注意を・・・・・。</p>]]>
        
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    <title>構造躯体の検査</title>
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    <published>2009-07-08T14:11:47Z</published>
    <updated>2009-07-08T14:20:46Z</updated>

    <summary>本日は、新築検査における構造躯体の検査を行って参りました。構造躯体の検査といって...</summary>
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        <![CDATA[本日は、新築検査における構造躯体の検査を行って参りました。<br /><br />構造躯体の検査といっても、一日で全部を見れるような構造の家ではありませんので数日間に渡って検査をしています。<br /><br />これら一連の検査が本日終了致しました。<br /><br />特殊な構造の場合は、その構造において、何が重要なのか、どこが重要なのか、そしてどこをキチンと検査するべきなのかを判断しなければいけません。そして、必要なだけの検査を行わなければ、意味を成しません。<br /><br />ですので、我々の新築検査においては構造躯体検査～回、と言ったようなことは決めておりません。必要な回数だけ検査する。<br /><br />それが、我々の<a href="http://www.j-michishirube.net/work/shinchiku.html" target="blank">新築検査</a>となります。<br />]]>
        
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    <title>生産工場での検査</title>
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    <published>2009-06-29T12:05:45Z</published>
    <updated>2009-06-29T12:21:35Z</updated>

    <summary>本日は、ある大手ハウスメーカーの工場にて壁、床のパネルを検査致しました。最近では...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://j-michishirube.net/mt/">
        <![CDATA[本日は、ある大手ハウスメーカーの工場にて壁、床のパネルを検査致しました。<br /><br />最近では、大手ハウスメーカーは壁や床をパネル形式で工場生産し、それを実際の建築地で組み立てる方法が多くなっております。工場である程度、材料を作りますのでこのことを「プレファブ（前もって作る）」と、言います。<br /><br />このメーカーでは、壁や床のパネルに断熱材を取り付けます。また、壁や床は、家の構造要素にもなりますので、このパネルの生産がかなり重要な位置を占めてきます。<br /><br />さらに、壁に使用するパネルは、窓を取り付ける場合もあります。窓を取り付ける場合は、そこからの雨漏りを防ぐための対策も必要になります。<br /><br />ですので、家にとって重要な「構造」「防水」「断熱」と言った家の性能を左右する部分の検査と言う事になります。<br /><br />ですので、このような検査も我々の新築検査の一環となります。<br /><br /><a href="http://www.j-michishirube.net/work/shinchiku.html" target="blank">→新築検査プログラムはこちら←</a><br />]]>
        
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    <title>建築中現場の検査</title>
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    <published>2009-06-26T11:21:26Z</published>
    <updated>2009-06-26T11:29:11Z</updated>

    <summary>今日は、ちょっと肩の力を抜いたお話。本日、施工中の現場の検査に行って来ました。現...</summary>
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        <![CDATA[今日は、ちょっと肩の力を抜いたお話。<br /><br />本日、施工中の現場の検査に行って来ました。<br /><br />現場には、材料が山積みで屋内でも木材がブルーシートを被って置かれていました。<br /><br /><br />検査をしていると、どこからか何やら鳴き声がしてきます。どうやら先程のブルーシートです。恐る恐るブルーシートを開けてみると、なんと子猫が５，６，７・・・匹！！！<br /><br />びっくりです。その子猫の鳴き声に癒されて帰ってきました。<br /><br />こんなこともあるんですねぇ＾＾）<br />]]>
        
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    <title>全面的改修</title>
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    <published>2009-06-25T22:54:46Z</published>
    <updated>2009-06-25T23:06:14Z</updated>

    <summary>最近の流れとでも言うべきなのでしょうか。我々が欠陥として指摘した事項に関して、施...</summary>
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        <![CDATA[最近の流れとでも言うべきなのでしょうか。<br /><br />我々が欠陥として指摘した事項に関して、施工業者が全面的にその指摘を受け入れ、改修すると回答が返ってくるケースが増えています。<br /><br />恐らく、コストメリットを考えての判断ではないかと思いますが、中には正に誠心誠意と言う言葉がよく合う補修計画案をその施工会社社長が持ってきて、説明されるケースもあります。<br /><br /><br />その後の対応というだけでも、企業の姿勢と言うものが伺えます。]]>
        
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    <title>上棟検査</title>
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    <published>2009-06-24T07:53:31Z</published>
    <updated>2009-06-24T08:06:51Z</updated>

    <summary>本日は、ツーバイフォーと言う構法で新築中の物件の上棟時検査でした。当然なのですが...</summary>
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        <![CDATA[本日は、ツーバイフォーと言う構法で新築中の物件の上棟時検査でした。<br /><br />当然なのですが、我々のプログラムである<a href="http://www.j-michishirube.net/work/shinchiku.html" target="_blank">「新築検査」</a>においても、上棟時の検査は欠かせません。何故かと言いますと、構造躯体が組みあがっていって、最後の「棟」とよばれる部材を設置することを上棟と呼びますので、この部分でしっかり予定通り組み上がっているかを確認する事はとても重要な事なのです。<br /><br />と、言う事で本日はその重要な検査なのですが、ここのところの雨でやはり部材が湿ってしまいます。ツーバーフォーと言う構法は、上棟に何日もかかるため余計なのですが上棟中に雨にあう場合がかなり多くなります。<br /><br />基本的には、雨に掛かったとしてもそんなに直に材料の芯まで含浸する分けではないのですが、やはりそれでも不安に思われる方は多いです。<br /><br />ですので、次回は含水率計にてその状態を見極めつつ次の作業へと進んでいく予定です。<br />梅雨の時期ですので、これ以上遅くなって、余計に雨の影響を受けると悪いわけですので、ベストな選択が望まれるところです。<br /><br />現場を管理している監督さんと共に、良い住宅を作るという共通の目標へ進む意識と一体感が成せる業とも言えます。<br /><br />]]>
        
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    <title>購入前の建て売り物件調査</title>
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    <published>2009-06-22T23:31:18Z</published>
    <updated>2009-06-22T23:54:12Z</updated>

    <summary>我々は、購入前に建て売り物件の調査も承っております。昨日、調査いたしました建て売...</summary>
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        <![CDATA[我々は、購入前に建て売り物件の調査も承っております。<br /><br />昨日、調査いたしました建て売り物件はなかなか良い物件ではなかったかと思います。<br /><br />断熱に関しては、手直しが必要と思われる箇所がありましたのでその手直しが期待されます。また、構造躯体に関しても、一部手直しが必要な箇所が発見されましたがその他に関しては特に問題があると思われるような箇所は発見されませんでした。<br /><br />最近の調査物件においては、良い物件だったと思われます。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>住宅建築・購入のバイブル</title>
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    <published>2009-06-22T01:58:17Z</published>
    <updated>2009-06-22T02:25:21Z</updated>

    <summary>先日、ご相談に来られましたお客様は我々の代表である岩山健一の著書である「欠陥住宅...</summary>
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        <![CDATA[先日、ご相談に来られましたお客様は我々の代表である岩山健一の著書である<b><a href="http://www.j-michishirube.net/book/index.html#1_2">「欠陥住宅」をつかまない155の知恵</a></b>をお読みになられていて、これをバイブルだと仰っていました。既に数十回読んだそうです。<br /><br />そして、こうも仰られていました。<br />「新しい家を建てるのに、その建設費の５％くらいを第三者検査に使うのは当然の事だ」<br />と。<br /><br />このお客様のご指摘のように、第三者検査がもっと当たり前の事になり、良い住宅がより沢山建てられるようになる日が来る事を我々は待ち望んでいます。<br /><br />弊社の<a href="http://www.j-michishirube.net/work/shinchiku.html">→新築検査プログラムはこちら←</a><br />]]>
        
    </content>
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    <title>大手ハウスメーカー</title>
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    <published>2009-06-20T02:25:58Z</published>
    <updated>2009-06-20T02:40:10Z</updated>

    <summary>昨日、我々が検査をした住宅はある大手ハウスメーカーが建てた、とても大きな建物でし...</summary>
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        <![CDATA[昨日、我々が検査をした住宅はある大手ハウスメーカーが建てた、とても大きな建物でした。<br /><br />地下室まで備わっており、とても立派な住宅だったのです。<br /><br /><br />しかし、この地下へ通じる階段部分に重大な問題があることが発覚し、原因を突き止めるとこに成功しました。<br /><br /><br />以前から、この部分に白い粉が沢山入ってくると言う事で、このお客様はハウスメーカーに原因究明を依頼していたのですが、一切返答が無かったそうです。そのうち、このお客様を担当していた営業マンや設計者は転勤でどこかへ行ってしまい、満足な引継無いまま、次の担当へと変わっていったそうです。そうしているうちに引渡し2年の期間が過ぎてしまい、今では全く音沙汰が無くなったそうです。<br /><br />大手ハウスメーカーではよくあるこの手の異動による担当者の交代。このようなクレームをうやむやにするためにも頻繁に行われているのではないかと、穿った見方をしてしまいます。<br />]]>
        
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    <title>立会い交渉</title>
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    <published>2009-06-18T15:52:16Z</published>
    <updated>2009-06-18T15:59:34Z</updated>

    <summary>本日は、以前に我々が調査をしたお客様の家で業者と3者で、今後の補修方法について話...</summary>
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        <![CDATA[本日は、以前に我々が調査をしたお客様の家で業者と3者で、今後の補修方法について話し合う場が設けられました。<br /><br />我々が検査の依頼を受けた際には、雨漏りが発端で依頼を受けました。<br /><br />そして、我々が検査をするとその他にも様々な瑕疵が発見されました。<br /><br />そして、それらの調査結果について報告書をまとめ、施工業者へその報告書についての回答を求めたところ、ほとんどその瑕疵を認めず、まるで補修の必要が無いような回答が返ってきたのです。<br /><br />そして、本日我々同席の上でこの回答内容について話会う機会が設けられました。<br /><br />実際に話し合いの席になると、業者はすんなりと自分たちの瑕疵を認め、全面的に補修計画を立てる事になりました。あまりにもあっけなく瑕疵を認めたので、拍子抜けしましたがとにかく全面的に補修すると言う事でしたので、その計画案が待たれます。<br /><br />良い計画案が提案されれば、またこの記録に載せたいと思います。<br />]]>
        
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    <title>施工不良の発見</title>
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    <published>2009-06-17T13:42:41Z</published>
    <updated>2009-06-17T14:07:40Z</updated>

    <summary>昨日、ご相談に来られたお客さまは施工業者に対し、相当の怒りを露にされたおりました...</summary>
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        <![CDATA[昨日、ご相談に来られたお客さまは施工業者に対し、相当の怒りを露にされたおりました。<br /><br />我々にご相談に来られるお客様の中には、売主や施工業者、設計者や監理者に対し怒りを呈されている方も多くいらっしゃいます。<br /><br />その一番の理由となるのは、<br /><br />「不誠実な対応」<br /><br />に、対してなのです。<br /><br />今回のケースでいくと、建設中に度重なる失敗を業者が繰り返した。しかし、業者はその都度色々な理由をつけてやり直そうとしなかった。最初、このお客様は業者の説明に納得し（納得させられ）、我慢していたが失敗が繰り返されるうちに不信感を持ち始め、工事をストップさせて我々に依頼されて来られました。<br /><br /><br />憤慨されているお客様は我々にご相談に来られる際には今まで我慢を強いられた事もあいまって、かなりの感情を持ってこられる方がいらっしゃいます。そうなると、紛争（裁判）となるケースが多いのですが、このようなケースは<br /><br />①お客様が業者の失敗を発見した。<br />②その失敗に対し、業者の説明に一旦は納得する<br />③しかし、不審に思い調べてみる（検査を依頼される等）と重大な瑕疵であった。<br /><br />と、言う間々あるケースと言えます。<br /><br /><br />しかし、①のように業者の失敗をご自分で発見された方はまだ良いのですが、気付かないままに工事が進められてしまうこともかなりあると予想出来ます。<br /><br />こういった事を未然に防ぐために、我々の「新築検査」・「施工検査」がお勧めと言えます。<br />]]>
        
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    <title>窓サッシのたれ</title>
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    <published>2009-06-15T17:13:15Z</published>
    <updated>2009-06-15T17:32:27Z</updated>

    <summary>これは、欠陥とは言い難いのですが本日の検査現場でもあった症状です。幅の広い、大き...</summary>
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        <![CDATA[これは、欠陥とは言い難いのですが本日の検査現場でもあった症状です。<br /><br />幅の広い、大きな吐き出しサッシ（足元まである窓）では、自分の重みに耐えられず<br /><br />サッシの真ん中部分が沈んでくる事があります。<br /><br />すると、窓の障子や網戸が閉めても隙間が生じたりします。<br /><br />この場合は、左右どちらも同じような隙間になりますので、直ぐに分かります。<br /><br />理由はなんにせよ、隙間が生じていることは良いことではありませんので<br /><br />保証期間中にきちんと供給者になおさせる事が重要です。<br />]]>
        
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    <title>雨漏りのご相談</title>
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    <published>2009-06-14T01:39:29Z</published>
    <updated>2009-06-14T02:07:32Z</updated>

    <summary>雨漏りによるご相談がありました。毎回、このようなご相談で問題になるのが「いつの時...</summary>
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        <![CDATA[雨漏りによるご相談がありました。<br /><br />毎回、このようなご相談で問題になるのが<br />「いつの時点で建てられた（売買された）建物であるか」<br />です。<br /><br />平成12年の6月1日以降に阪神大震災を機にした法律の強化が行われています。ですので、建物の補修請求をしようと思うと、建物を建てる際に必要な「建築確認」がいつの時点でおろされているかが重要になります。<br /><br />ご相談を受けた建物は平成13年に確認を受けた建物ですので、<br />「雨漏りに関する保証は10年間しなければならない」<br /><br />と、法で定められていますのでギリギリ請求できるわけです。<br /><br /><br />しかし、ご相談はこの<br /><br />「雨漏り補修請求」に対して、業者の方がまともに取り合わない<br /><br />と、いうご相談でした。やはり、もう少しで『時効』になりますので何とか安い補修方法で逃げ切ろうとする姿勢がありありと分かるそうです。<br /><br />『簡単なコーキングによる補修』<br /><br />に、なんとかこぎつけようとするそうです。<br /><br />そこで、プロの我々にご相談に来られました。<br /><br />我々が検査する事により、雨漏りの根本的原因を解明した上で根本的な改善が図れることをご納得頂いた上で検査する事になりました。<br /><br /><br />]]>
        
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