他人事ではない建物の欠陥。
マスコミ取材で説明しきれなかった現象
よくある「欠陥事例」を写真・図解でご紹介。あなたの住まいに心当たりはありませんか?
知らないと損をする。教えられたことがデタラメだった。第三者だから言える本当のこと。
雨漏りや、クロス・外壁等のひび割れ・・・欠陥かな?と思ったら是非その症状と比較してみてください!
我々が依頼された日々の検査記録です。
欠陥住宅を防ぐための豆知識です。
弊社作成の独自の契約書約款に基づき、具体的な契約内容のチェック、是正を実施します。また、契約時に添付される書類は契約内容を示す重要なものですので、最低限、下記書類が添付されていることが望まれます。
ここで言う見積書とは金額と簡単な内訳が示された紙切れ2〜3枚程度のものでは無く、部材1本まで詳細に示された金額の内訳を示すものです。通常の住宅でも20〜30枚程度のボリュームになります。
契約する建物の仕様が示されている書類になります。
図面も詳細なものの方が有効です。最低限、平面図・立面図・矩計図等の添付が望まれます。
また、工事着工前にも無くてはならない書類や図面が存在します。これらの書類は、最も重要な隠れてしまう部分(地盤や構造)の情報が明記されているにも拘わらず、あまり施主様には開示されていないようです。素人では何と何が必要か、その図面が妥当であるか等の判断が難しいため、専門家による確認が必要です。
事実、これらの図面に実現不可能と思われる仕様が落とし込まれている場合、設計段階から不具合が明白である場合もあるため、注意が必要です。
行政や確認検査機関(検査時期:上棟後、竣工時の2回)、住宅瑕疵担保責任保険法人(検査時期:基礎配筋と防水完了時の2回程度)等の検査では実施されない工程に関しても検査を実施します。
弊社では主に『構造』『防水』『防火』『断熱』などの、建物の基本性能に関わる部分の検査を致します。
また、検査専門の一級建築士が検査に当たらせていただきます。
※検査項目は代表例です。建物の工法や計画によって項目は増える事があります。
※それぞれの検査には特に回数の規定は無く、建物の工法や計画によって必要回数の検査を実施致します。
※更なる検査項目の詳細については、お問い合わせ下さい。
●一級建築士 (2名)
●二級建築士
●施工管理技士
●シックハウス診断士
●福祉住環境コーディネーター
●インテリアコーディネーター (2名)
●CASBEE評価員
大阪府知事登録 (イ)第23010号
Copyrights 2010 株式会社住宅みちしるべ
株式会社 住宅みちしるべ 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2丁目4-16 オフィスポート内本町